7月23日(木) 1学期終業式
本日、71日間の1学期が終了しました。終業式では、生徒会と各学年の代表生徒が1学期の振り返りとこれからの目標を述べました。また、生徒指導主事からは、「目くばせ」ではなく「目配り」のあるコミュニケーションについて話がありました。
明日から始まる夏休み、校長式辞にもあったように、「目標に向かって努力した夏」にしましょう。
7月15日(水) 平和学習講話
平和学習の一環として、今年も山本晴美さんによる「歌語り」を開催しました。甲府空襲の史実をもとにした歌と語りをとおして、当時の人々が直面した現実や、平和の尊さについて深く学ぶ時間となりました。「未来は何も決まっていない 明日を作るのは私たちだから」というメッセージは、生徒一人ひとりの心に強く響いたようです。学びへの感謝を込めて全校合唱曲「未来へ」を贈らせていただきました。今回の学びは、これからの生活や若草祭での平和表現、そして修学旅行での平和学習へと、着実に広がっていきます。
7月13日(月)「未来へ」初合わせ
放課後、全校合唱曲「未来へ」を歌いました。これまで積み重ねてきたパート練習の成果がしっかり表れ、初めて全員で合わせたとは思えないほどの一体感が生まれました。2学期から本格的に始まる若草祭の取組を通して、歌詞の言葉一つひとつが、さらに生徒たちの心にグッと刺さっていくことでしょう。
7月8日(水) 伝統の日【合唱】
忍野中オリジナルソングである「未来へ」のパート練習を行いました。伝統推進委員会が中心となり、3パートに分かれて歌声を響かせました。また、若草祭のブロックカラー・クラスカラーの抽選会も行われました。
7月1日(水) 校内相撲大会
第39回校内相撲大会が開催されました。今年も生徒たちの熱く、爽やかな試合が繰り広げられ、会場には大きな声援が響きました。個人戦、団体戦では多くの名勝負が生まれ、取り組みの中で「対戦相手への敬意」が随所で見られました。
閉会式では、3年代表生徒が次のように感想を述べました。
「『勝ちたい』という思いだけでなく、相手へのリスペクトが見えたり、他のクラスへアドバイスしたりしてとてもよかった。団体戦では優勝できなかったけれど、成長できた。最高の思い出になった。ここで終わらず、次につなげたい。」
生徒たちの言葉や表情から、相撲大会が大きな成長の機会となったことが伝わってきました。