7月1日(水) 校内相撲大会
第39回校内相撲大会が開催されました。今年も生徒たちの熱く、爽やかな試合が繰り広げられ、会場には大きな声援が響きました。個人戦、団体戦では多くの名勝負が生まれ、取り組みの中で「対戦相手への敬意」が随所で見られました。
閉会式では、3年代表生徒が次のように感想を述べました。
「『勝ちたい』という思いだけでなく、相手へのリスペクトが見えたり、他のクラスへアドバイスしたりしてとてもよかった。団体戦では優勝できなかったけれど、成長できた。最高の思い出になった。ここで終わらず、次につなげたい。」
生徒たちの言葉や表情から、相撲大会が大きな成長の機会となったことが伝わってきました。